主婦でも借りられる消費者金融と銀行の違い

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消費者金融と銀行カードローン

消費者金融とはアコム・アイフル・プロミスなどの貸金業者です。銀行では、三菱東京UFJ銀行バンクイックや新生銀行カードローンレイクなど、メガバンクからネット銀行まで幅広い機関がカードローンを扱っています。消費者金融と銀行の違いを簡単に理解できるポイントを説明します。

ポイント1 総量規制

2010年に改正された貸金業法では、借入総額の限度を年収の3分の1とする総量規制が定められました。これは無理な返済に追われるような過剰な借入を防止するためのものです。
消費者金融はこの規制の対象となり、一方、銀行は銀行法の適用を受けるため規制対象外となります。

ポイント2 上限金利の設定

金利は借入額が少ないほど高くなります。
その上限金利の目安は、銀行の方が若干低めに設定されており、消費者金融の上限金利と比べ数パーセントの差があります。

 

ただし、借入額が少額で借入期間も短めなら、返済額にそれほど大きな差はありません。

ポイント3 融資のスピード

一般的に消費者金融の方が、申し込みから融資までの流れがスピーディーで、平日のはやい時間に申し込めば即日借入可能な場合もあります。
ただ最近は銀行カードローンでも、自動契約機などが導入され、審査のスピードも上がってきています。

 

専業主婦が借りられるカードローンは?

ポイント1で説明した通り、消費者金融では年収が借入額の基準になるため、無職の専業主婦の方が申し込めるのは銀行カードローンに限定されます。
配偶者に収入があることが条件ですが、夫の同意や収入証明書も必要ありませんので、家族に内緒でお金を借りたい方も安心して利用できます。